銚子の伽藍でモツ煮を食べる

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2026/9/25(金)
【天気】曇り
【コース】鳥居峠⁻小地蔵岳⁻長七郎山⁻前山⁻茶ノ木畑山⁻銚子の伽藍⁻小沼⁻鳥居峠
【コースタイム】2時間20分


<ウェア>
RIDGE MOUNTAIN GEAR

・Basic Cap
・Merino Basic Short Sleeve Tee

山と道

・Merino Shirt

MITTAN
・亜麻苧麻ロング PT-69

Black Diamond
・Distance 15

asics
・GEL-SONOMA 15-50

<撮影機材>
富士フィルム
・XT-3
・XF 10-24mm F4 R OIS WR
▲Stravaより引用
▲Stravaより引用
▲Stravaより引用

今日は金曜日。

何かに追われる予定もなく朝から赤城山を楽しめる一日。

こんな日は目的地を決めずに赴くままに山の中を歩き続けたくなる。

こんな道あったっけ?

今日は鳥居峠をスタート地点に赤城山の東側を歩く。

先日、小沼と小滝周辺を歩いて改めてこの周辺の山は楽しいなと感じたからだ。

このルートは普段なら一度小沼方面に抜けて行くのが相場だが、鳥居峠を出て100mほど歩いた左手に真新しいピンク色の道案内が出てくる。

元々あった道なのか。それとも誰かが開拓した道なのか。

方角的に小地蔵岳へと登れそうだ。とりあえず行ってみよう。

Screenshot

急坂を超え小地蔵岳と長七郎山へ

登り始めてすぐにかなりの急坂であることに気づく。

傾斜にして25度?くらいはありそうな勢いで、登り始めの身体の心拍数は一気に上がる。

標高を上げていき、来た道を振り返ると駒ヶ岳が木々の隙間から顔を出す。

15分程登ると小地蔵岳に到着だ。

先制パンチをもらった感じだったが、この登りで身体が順化して小地蔵岳から長七郎山までは非常にスムーズに進む。

まさに「先憂後楽」。先にやることを片付けた方が後で楽ができると些細なことから学ばせられる。

長七郎山付近では可愛いトイプードルを連れて山を楽しむ夫婦や地図を片手に目的地を確かめる人生の先輩、早めの昼食を済ませるソロハイカーまでバリエーションに富んでいた。

▲長七郎山山頂。秋の気配。

長七郎山から銚子の伽藍へ

長七郎山から銚子の伽藍へと向かう。

北側から徐々にひんやりとした冷気が周辺を覆い、霧がかかるルートを進んで行く。

序盤の急坂で汗がドバっと出たが、少し肌寒すらも感じる。今日は全身リネン(麻)スタイルで赤城山を楽しんでいるが、この時期は汗冷えしない麻を重宝している。

案内標識が新調されていた前山・茶ノ木畑山というマニアックなピークを経由して銚子の伽藍を目指す。

▲赤城山だけでも44座ある。奥が深い。

銚子の伽藍で味噌モツ煮

茶ノ木畑山から35分程歩いて銚子の伽藍に到着。

水量も十分でグォーーという轟音が周囲を包んでいる。

今日のランチは渋川市にある「ハム工房ぐろーばる」で購入した”味噌仕立てもつ煮込み”。

前回、矢筈山・モロコシ山に行った帰りに直営店で購入したものだ。

スーパー等で1度は目にしたことがあるであろう「和豚(わとん)もちぶた」を使用したモツ煮だ。

説明通り5分程お湯で温めてパクリ。

濃すぎない味噌にプリプリとした歯ごたえが特徴的な白モツが良くあう。また、こんにゃくも脇役としていい仕事をしている。

ノンアルコールビールでも持ってきたら最高だったな~と思いつつ、サクッと完食。

その他、冷凍のハンバーグも購入して家で食べたが、冷凍のハンバーグがここまでフワフワになるの!?っていうくらい柔らかく味も良かった。

ハム・ベーコンなどキャンプやBBQに重宝できる食材を取り揃えているので、気になる方は是非足を運んで見て欲しい。

ピンクテープの基準

モツ煮を食べながら40分程のんびり過ごした後、駐車場へと歩みを進める。

水辺沿いを進むとここでも真新しいピンクテープが要所で姿を見せる。

そのピンクテープに沿って歩いてみるが、自分だったらここに置いた方がわかりやすいよな~という箇所がいくつかあった。

決められたルートなどないしどの道を歩くかも人それぞれ。各人各様。

今日も学びの多い一日になった。

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