【地蔵岳】15時のティータイムのはずが。。

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2026/8/10(月)
【天気】晴れ
【コース】展望台下バス停⁻句碑巡り遊歩道⁻地蔵岳⁻高天原⁻県道70号⁻県道4号⁻展望台下バス停 
【コースタイム】1時間32分(周回)

<ウェア>
RIDGE MOUNTAIN GEAR
・Basic Cap
・Basic Hike Pants

mont-bell
・WIC.T(ウィックロン)中房温泉

Black Diamond
・Distance 15

asics
・GEL-SONOMA 15-50

<撮影機材>
insta360 
・X5

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山の日(11日)以降しばらく予定が立て込んでいる。

今年は改めて自分の好きな山で過ごす時間を増やそうと計画している。

昨日に引き続き行こう!赤城山に。

やるべきことを午前中で済ませ、慌ただしく家を出る。

▲展望台下バス停

地蔵岳の魅力

今日の目的地は地蔵岳。

「地蔵岳なんて小学生でも簡単に登れるじゃん!」

地蔵岳に何度も登っている方からはこんな声が聴こえてくるかもしれない。

でもそれは地蔵岳のメジャーな登山口である八丁峠駐車場から往復する際のイメージだ。

地蔵岳は自分が知っているだけで4つの登山口がある。そして、ルートの組み合わせによって道中の景色・感じ方は一変する。

このあたりが赤城山の懐の深さだとつくづく思う。

楽しい山歩き

今日は、句碑巡り遊歩道を経由して地蔵岳へ。

ここには様々な立場・経歴の方々の句碑が数多くあり、赤城山の自然散策を楽しみながら学ぶことができるユニークな遊歩道になっている。

▲「生きて芽吹きて 風倒の楢 霧まみれ」

絵画や音楽、器などにも共通して言えることだが、こういった「作品」は「誰が作ったか」を一旦排除してフラットに見て、自分の感性に合う作品を探していくことが楽しい。

緩やかな雰囲気を醸し出す遊歩道を抜けると、一転して山の中に。

徐々に傾斜がきつくなるギャップが素敵な登山道だ。

15時のティータイムのはずが。。

休むことなく一息で山を抜けると、空の青さと電波塔の白さが印象的な広場に出る。

15時前に山頂に到着したが、山頂は地元のグループ登山の方から関西弁を駆使する旅行者、ソロでコーヒーを嗜む同年代の方まで幅広いラインナップで構成されている。

▲森の香「赤城山の自然が育てたハーブティー」

今日は元々購入していた森の香のハーブティーを山頂で飲みたいな~ということで、道の駅前橋赤城に寄り道をして合いそうなおやつを追加で購入してから地蔵岳に来ている。

▲(左)雪ほたかの米粉クッキーココア(右)ドライフルーツみかん

バーナーをセットし、

準備は万全のはずだったが、探しても探しても見当たらない。。

そう、クッカーを机の上に置きっぱなしで忘れてきてた。。

何事においても時間に余裕を持って準備しないとダメだな。

改めて実感。

▲地蔵岳山頂

ともあれ、この素晴らしい景色を見ながらのおやつタイムは格別だ。

急坂を下る下る

45分程滞在した地蔵岳を後にし、高天原経由で駐車場まで向かう。

▲高天原

高天原へは急坂を下りていく必要があるが、黒檜山や大沼、そして覚満淵の3点セットを視界に収められる欲張りセットになっている。

▲高天原からの景色

案外、このルートを知っている人は多くない。友人をここに連れてきたら「赤城山ツウ」として一目置かれるかもしれない。

短い時間ではあるが自然を満喫できるこのルートは自分のお気に入りの1つ。是非一度楽しんでほしいと思う。

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