山崖の滝でハーブティー

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2026/9/23(火)
【天気】雨 
【コース】利平茶屋森林公園駐車場⁻山崖の滝⁻利平茶屋森林公園駐車場
【コースタイム】47分(往復)
※途中計測できていなかったため、+10分程が目安の所要時間

<ウェア>
RIDGE MOUNTAIN GEAR
・Basic Hike Pants
・Basic Cap
・Merino Basic Short Sleeve Tee


山と道
・UL All-weather-Hpody
・Merino Shirt

Black Diamond
・Distance 15

asics
・GEL-SONOMA 15-50

<撮影機材>
富士フィルム
・XT-3
・XF 10-24mm F4 R OIS WR
▲Stravaより引用
▲Stravaより引用
▲Stravaより引用

シルバーウィーク最終日。

前日に見たSnow Peakの盛り上がりから判断して、大沼周辺はまだまだ人が多そうだ。

天気はどんよりしていて山頂からの景色は期待できなさそうだが、幸い、赤城山周辺には雨でも山歩きを楽しめる場所がいくつもある。

そうだ、久しぶりにみどり市方面に行こう。

▲キャンプ場の管理棟

久しぶりの山崖の滝

向かった先は利平茶屋森林公園。

利平茶屋森林公園というと現在はキャンプ場が併設された施設という印象が強いが、昔は赤城山の鳥居峠に繋がるロープウェーの発着地点があった場所。

キャンプサイトの奥には30分程歩けば辿り着く山崖の滝がある。森の中で多少の雨なら気にならないのと、最近続いている雨の影響で水量良い感じなのでは?ということで滝を見に出かけてみる。

▲山崖の滝入口

リトル屋久島

山崖の滝へはロープウェーの駅舎跡の奥にある小さな橋を渡る。

橋を進むとこれまでの景色とは表情を変える。深い森に囲まれた空間の中には豊富な水と大きな岩、そして青々とした苔。

個人的に屋久島が好きで今までに3回行っているが、苔むした雰囲気はそれに近いものを感じる。

赤城山の中でも指折りの秘境はいつ来てもワクワクする。

赤城山の麓で作るハーブティーを味わう

橋から30分程歩くと目的地の山崖の滝に到着。

▲山崖の滝

今日の目的は2つあり、1つは山崖の滝を見ること。そして、もう1つはストックしてあった「森の香」のレモンハーブティーを飲むこと。

森の香は赤城山の麓の渋川市の工房でハーブティーをメインに提供しているお店だ。自分は土曜日の夕方に放送している「人生の楽園」というテレビ番組を好んで見ているが、2年ほど前に森の香が特集されていたのを見たのがキッカケで購入するようになった。

森の香のハーブティーは無農薬・無化学肥料栽培に拘って作られていてホッと一息つきたい時のお供に最適。

いくつか種類があるが、今回のレモンのハーブティーは品の良い爽やかな香りが鼻をつき、口に含むとやり過ぎた甘味はなくダイレクトにレモンの爽やかさが広がる。

パッケージも可愛らしいのでプレゼントにもおススメだ。

何をどこで飲むか

滝の音を聴きながらお気に入りのコップ(屋久島の工房で購入したもの!)でハーブティーを2杯飲んだわけだけれど、家で飲むときよりも何故か美味しく感じた。

感覚って不思議なもので、同じものを飲んでるのに環境を変えるだけで捉え方まで変わってくる。

今後も自分にとっての心地よさを求めて、日々を楽しんで行こうと思う。

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