【前橋】美味しいお蕎麦は武本庵で!

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本日は前橋市内にあるこだわりのお蕎麦屋さん”武本庵”についてご紹介。

アクセス

前橋駅から南東に2kmほどの場所にあります。電車でののアクセスの場合、前橋駅もしくは前橋大島駅のどちらかから向かうのが良いです。

駐車場

駐車場は道路沿いから見える店舗の大きな看板と共に有り、5台ほど駐車可能です。 ナビで検索して向かうと駐車場沿いの道路からアクセスできます。

店舗情報

<そば処 武本庵>
《住所》
群馬県前橋市文京町4-12-3
《電話》
027-221-6776
《営業時間》
11時30分〜14時30分
17時30分〜20時
《定休日》
月曜日

駐車場の脇の道を通る機会は多く前から気になっていたお店でしたが今回タイミングが合い初訪問。 駐車場の裏に古い民家があり、そこが店舗かと思い入店のハードルが高く感じていましたが、実際のお店は20mほど進んだ右手にあります。

お店は和式な落ち着いた佇まいで靴を入口で脱いで入店します。入り口左手にお手洗い、通路を奥に進んで右手に12畳の座敷があり、店内は4人席が4つと2人席が2つの計6つ。和洋のBGMが流れる居心地の良い空間です。

メニュー

▲おしぼりと共にそば茶の提供も

メニューは注文を受けてから調理する手打ちそばがメイン。特徴としては、

①北海道産の石臼挽きそば粉と1割のつなぎ粉を使用 
②化学調味料、添加物不使用 

といった点で安心して食事を楽しむことができます。

<手打ちそば>
・せいろ 
→ 800円 
・ざる 
→900円 
・なめこ、つけとろ 
→1100円 
・ぶっかけ 
→1200円 
・野菜天せいろ 
→1300円
・鴨汁 
→1400円 
・天せいろ 
→1500円 
・上天せいろ 
→1800円
<おつまみ>
・冷や奴、きんぴら 
→400円 
・なめこ、つけもの、とろろ 
→500円 
・野菜天ぷら 
→600円 
・天ぷら盛り合わせ 
→1200円 
(全て税込み) 
※支払いは現金のみ。
※おみやげに汁付きのなまそば(800円)の提供あり。
※土日限定で風味を大切にして作る田舎そば(800円)の提供あり。

注文を受けてから調理をするので20分前後待ち時間がありますが、その際は奥の座敷にあるA4サイズのノートを眺めるのがおすすめ。

おそらく中村天風さんからの学びを記載したものだと思いますが、生きるための指針や考え方について学べるので参考になる点もあると思います。

▲奥の座敷付近にあるA4サイズのノート。店主の哲学を垣間見れる。

今回頼んだメニュー

今回注文したのは鴨汁ととろろ。

まずはお蕎麦のみを実食。鼻にふわっとぬける蕎麦の香りと細いけどしっかりコシのある食感が印象的。ただ、意表を突かれたようなインパクトは感じられないというのが正直な感想。

次に鴨汁につけて改めて実食。。。???

鴨汁の旨味と山椒の仄かな香り、そして蕎麦がしっかりと馴染む計算し尽くされたかのようなバランスで味わいと風味が口の中にじわーっと広がっていく新感覚。お蕎麦を汁に1/3つけて食べるとより一層その辺りの味の変化に気づくことができます。

テーブルには武本庵の流そばの楽しみ方と題して5ステップにして書かれていますが、何故その食べ方を推奨するのかを理解できます。

その他ネギの爽やかな香りとプリッとした鴨肉の食感と甘みが相まって一気に完食してしまう美味しさ。瑞々しいお蕎麦ですが水分がしっかり切っているためか最後まで汁が薄まらずに食べ進めることができるのもポイントの1つかもしれません。

量は少なめで腹7分目といった分量ですが、そこも「過食は身体にあまり良くないよ!」と言った店主からのメッセージが込められているのかなと個人的には感じました。

一品で頼んだとろろも絶品。とろろは一般的な物より苦みというか土っぽさというかを感じる自然な風合い。食べてから時間をかけてぶわーっと広がる卵の甘みとのバランスが絶妙で、青のりの軽さと爽やかさがそこに良いアクセントを加えています。

卵もとろろもお蕎麦同様に最初のインパクト勝負ではなく食べていくと感じる一個奥にある旨みを味わうのが武本庵をより楽しむためのポイントなのかなと感じます。

蕎麦湯までしっかり頂いてあっという間に完食。心と身体が喜ぶ質の高い逸品です。

まとめ

今回は前橋市内にあるこだわりのお蕎麦屋さん”武本庵”についてご紹介しました。

前橋にはお蕎麦屋さんが多数ありますが、その中でもおすすめの名店です。

皆さんも前橋に来た際は是非訪れてみてはいかがでしょうか。

他にも前橋市内の飲食店情報を発信しているので、是非覗いてみてください!

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