今回は渋川市にある”木曽三社神社”についてご紹介。
アクセス
渋川伊香保ICから車で約10分。赤城山の姫百合駐車場から車で約25分ほどの場所にあります。前橋市や渋川市からのアクセスも良く、周辺にはラーメン屋のかのうやや藤井パンなど地元の方々に人気のお店もあり、観光の際に立ち寄るのにもおすすめです。
駐車場

駐車場は群馬県道160号線沿いに道を挟んで2つあり、合わせて20台前後停められます。
前橋市内からGoogle mapで案内されたルートで行く際には神社の脇の細い道を案内されるので下らないように。

木曽三社神社について
木曽三社神社 【由来】 木曽義仲が討たれた後、仕えていた今井、高梨、町田氏などによって義仲が敬愛していた長野県の三つの神社(岡田・沙田・阿礼)の分霊を迎え入れる形で1184年に創建されたと伝えられている。 【祭神】 須佐之男命(すさのおのみこと) 彦火火出見命(ひこほほでみのみこと) 豊玉姫命(とよたまひめのみこと) 宇気母智神(うけもちのかみ) 【その他】 敷地内にトイレあり
木曽三社神社の際立った特徴は下り宮と神社内に湧水地がある点。

駐車場から鳥居方面に目をやると他の神社と一見変わらない感じですが、歩き進めてい行くと眼下に本殿が現れます。



木曽三社神社内は自然と一体化した気の良い空間といった形でホッと心が落ち着くような感じを受ける場所。風・水の流れが淀みなく清々しい気分になれます。
また、奥行があって広々とした空間になっています。

本殿右側からは川が流れていて、近くに行ってみると湧水地があります。

中を覗いてみると砂がボコボコと揺れていて水が実際に出ていることを確認できます。


本殿周辺にはいくつかの石碑があり、裏手の山の方に足を踏み入れるとポツンと大きな石碑があり御嶽山大神の文字を発見。

赤城山の鈴ヶ岳の山頂付近にも御嶽山の石碑が点々とあり、関連性があるのか個人的に非常に興味深いです。

まとめ
今回は渋川市にある”木曽三社神社”についてご紹介しました。
派手さはありませんが落ち着いた雰囲気がある素晴らしい神社です。赤城山や伊香保温泉からのアクセスも良好なので、皆さんも是非行ってみてください。
コメント